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太陽光発電の停電・災害時の利用方法

住宅用太陽光発電システムの停電時の使用(自立運転機能)に関して

突然の災害により長期間停電になった場合でも、太陽光発電システムに備わっている自立運転機能を活用することで、電力を使用することができます。自立運転によって家電製品や、通信機器などの使用が可能になり、情報を的確に知ることができます。
※1 停電時に太陽光発電による電力を使用できる、自立運転機能を使うためには「自立運転コンセント」が必要です。

( 警 告 ) 供給される電力は不安定です。自立運転の際、生命に関わる機器は絶対に接続しないでください。

( 重 要 )

  • 機器操作を行っても作動しないなど、故障の可能性がある場合でも、お客様ご自身で電線に触ったり、屋根に上がったりすることは、感電や転落の危険性がありますので、絶対におやめください。
  • 自立運転から連系運転への自動復帰機能がないため停電復帰した場合には、必ず連系運転に切り換えてください。
  • 自立運転への切り換えをしないままご使用された場合、宅内配線を通じての発電電力使用や売電ができません。

■ 注意事項 ■

  • 太陽電池モジュールが、1.5kW以上設置されている場合でも、最大1.5kWまでしか電力供給いたしません。
  • 電化製品の消費電力が、100V/15Aを超えない機器のみを自立運転時はご使用ください。但し、日射量の低下により発電電力量が低下した場合には、100V/15A以内の製品でも使用できない場合があります。
  • パワーコンディショナが運転を開始するには、一定以上(電力出力目安50W以上)の日射量が必要です。(朝夕/夜間/曇天/雨等で日射が十分でない場合は電力を使用できません。)
  • ご使用される地域の周波数域(60Hz地域では60Hz、50Hz地域では50Hz)は、自動で認識いたします。
  • 連系運転から自立運転の切り換え時、最大5分程度の切り換え時間が必要となります。
  • 自立運転出力に接続する機器の消費電力が、太陽電池で発電できる電力を一時的にでも超える場合は「発電量不足」の状態となり、パワーコンディショナが停止します。消費電力の小さい機器に取り替えて運転スイッチを入れなおしてください。
  • ラジオやテレビを接続して、遠くの放送局からの弱い電波を受信する場合は、音声や画面にノイズが入る場合があります。
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